大玉村地域おこし協力隊それぞれが持つ「夢」や「挑戦したいこと」を実現していくための“対話型”の企画です。

その分野の先輩からのアドバイスや想いを聞き・受け取り・実現に向けて歩んでいく様子をぜひご覧ください!

第1回:「3年間のミッションのその先へ」
記事担当:大玉村地域おこし協力隊OG 遠藤(写真右)
対話相手:現役大玉村地域おこし協力隊(右から)飛田、紫雲、山田

3月末に卒隊しましたが、また登場させていただきました!
私の今の目標は、「地域に根ざしたデザイナー」と「3年間で得た知識や経験を活かすこと」です。
3年間を通して得た視点で、今度は私も誰かの支えになれたらと思っています。

Dream【夢】

地域おこし協力隊ページの新しい企画テーマを何にするか4人で話し合った時、「協力隊それぞれの夢や目標を村民の皆さんに知ってもらうことで実現に近づくのでは」という山田みきさんのアイデアから『おおたまDreamers』が始まりました。

3月末で卒隊してOGになった私(遠藤)がこの記事を書かせていただくことにも大きな意味があると思っていて、それは、“地域おこし協力隊の夢は3年間で終わるのではなく、その先も続いていく”ということを身をもって実感している当事者だからです。

当たり前のようだけど、日々協力隊として活動していると見失いがちなことなのです。

Real 【素直な心】

「目標に向かって進むとき、まず誰に相談したらいいのか悩みがちだよね。」
対話の中で4人に共通していたことは、“地域おこし協力隊あるある”のこの悩みでした。「でも大玉村だと人と会話することで解決策が見つかることが多いし、力になってくれる人が多い」という意見も満場一致で、改めて大玉村の素敵さを実感した我々です。

ソトから移住してきた協力隊だからこそ、受け入れてもらえる・助けてもらえる有り難さをより一層感じているのだと思います。

私が「今度は私も誰かの支えに」と感じたのも、大玉村の皆さんの温かさに何度も救われてきたからです。

Voice 【実現に向けて】

これからは地域おこし協力隊ではなく大玉村にいる一若者として。引き続き自分のやりたいこと・出来ることに向き合っていきます。

地域おこし協力隊3年間で芽生えた“地域のデザイン窓口”という目標に向かいつつ。大玉村での暮らしを楽しみ続けたいと思います。

グラフィックデザイン(チラシ・名刺・ロゴ・パッケージ等)のご相談や地域おこし協力隊関連(知り合いが協力隊の募集に興味がある、縁を繋いでほしい等)のご相談もお気軽にお声掛けください。
想いを形にするサポートをさせていただきます!

森の民話茶屋にも引き続きいますので、お待ちしております。

@otamagurashi_ma
@maaaka_en_design

大玉村では現在3人の地域おこし協力隊が活動中!

それぞれの「好き」や「得意」が詰まったInstagramもぜひご覧ください。
メッセージはDMまで!

飛田 Tobita
農業振興、新規就農
@ootama_tbt2024s

紫雲 Shiun
農業振興、新規就農
@kyoryokutai_shiun

山田 Yamada
情報発信、企画、OMUSUBIで大玉をむすぶ
@waraimusubi

次回は6月!お楽しみに!